で、通常通りであれば、なんで訴訟前の申し出までやっといて肝心な訴訟を起こさないのか・・あたり前ですが不安なんですよね。裁判なんて正直、非日常的だし本人にはそんな事できる力はないとか、本人に言い訳的なところもあるんだと思いるのです。でもココに書いてらっしゃる方ほとんどが法廷を経験されてると思いますが、それはそれとしても、そのためまだ不安を感じている方に・・法廷は非常に簡略的で特に簡易裁判に関しては法廷の現場で立証し合うなんて事はほとんどありません、一般的にですが。こちらが訴状を出したら、大体の時被告から裁判前に上申書なり答弁書なりが原告に届きます。大体みなし弁済の事か、個別計算、元本減少の時の適用利率とか・・大まかに3、4つくらいしかありません、一般的にですが。で、通常通りであれば、その文章をみて、それに対する反論を準備書面としてcourtに提出しますが、特に問題はありません。その反論書面についても本はここの皆さんの書き込みをみればすべてわかります。その書面を自宅なりでゆっくり考えて提出するわけですからテレビのドラマみたいに現場で意見を言い合う的な事はほとんどないです。もちろん勉強をして万が一に備える事は当然重要ですが、それはそれとしても、やはりここで言いたいのは、実際に訴訟まで行く勇気を持ってもらいたいという事です。。
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